ダイエットや筋肉を付けたい時、運動の他に気を付ける事が食事内容です。

どんなに運動しても、食べ過ぎたり高カロリーなものを食べていたら思うように痩せません。

さらに効率よく体を作るには、脂肪燃焼に効果がある食べ物を摂る事が大切です。

今回は、脂肪燃焼に効果があるとされている食べ物5つをご紹介したいと思います。

唐辛子

唐辛子に含まれているカプサイシンは、脂肪を燃焼する効果が高いと言われています。

摂取する事で、脂肪を分解し代謝を高める作用があります。

辛みの元でもあるカプサイシンは、食べると発汗作用によって汗をかくので、よりダイエットには効果的です。

ただ、刺激が強いので食べ過ぎると胃を傷つけてしまう事があります。

食べる時は適量を料理に入れて味を調節してみてくださいね。

チョコレート

ダイエット中には避けてる方も多いであろうチョコレート。

実は、チョコレートにも脂肪燃焼効果があるんです。

注意が必要なのは、カカオが多く含まれているチョコレートを選ぶ事です。

ミルクなどはカロリーが高くなるのであまりおすすめではありません。

カカオが多く含まれているチョコレートは苦みも強いですが、カフェインが多く含まれています。

このカフェインには、脂肪を分解するリパーゼ酵素を活性化する作用があります。

運動や筋トレ30分前にカカオの多いチョコレートを少量食べると、よりトレーニングの効果が高まるとされているんですよ。

グレープフルーツ

果物の中で、脂肪燃焼効率が一番高いのが、グレープフルーツかもしれません。

グレープフルーツが直接脂肪を燃焼するわけではないのですが、この果物には血糖値を一定にする作用があります。

食事をすると血糖値が上がり、エネルギーに変えられなかった糖などは脂肪として蓄えられていきます。

グレープフルーツは、この糖などをエネルギーとして変換する作用を促進し、体内に脂肪が溜まるのを防いでくれます。

また、リモネンという成分によって、代謝が高まる事がわかっています。

緑茶

緑茶に脂肪を燃焼する効果があるというのは、CMなどでもたくさん謳っているため知っている方も多いと思います。

それは、緑茶に多く含まれているカテキンの効果によるものです。

カテキンには、脂肪を燃焼させる効果があります。

また、緑茶にはカフェインも多く含まれており、このカフェインには脂肪分解を促進する作用があります。

魚(いわし・しゃけ・まぐろ)

他にも種類はありますが、この魚にはレプチンと言う脂肪燃焼を促すホルモンを活性化する効果があります。

その結果、代謝が上がり脂肪燃焼が促進されるというわけです。

また、体内で作る事が出来ないオメガ3脂肪酸も豊富に含まれているため、コレステロール値の調整などにも効果があります。

魚油にはEPA、DHAも含まれており、それにより脂肪を燃焼する褐色脂肪細胞が増加する事もわかっています。

まとめ

いかがでしたか?

ここに上げた食材は、どれも手軽に食べられるものばかりです。

毎日のメニューに加えて、ぜひ効率よく脂肪を燃焼させてくださいね。